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8月2日 9月11日
稲も順調に育っていきました。苗作りが失敗だった昨年とは比較にならないくらいです。
やはり苗作りが鍵になると思いました。
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うるち米の稲刈りスタート(9/23)
稲刈りスタートしました。昨年はコンバインでやってもらいましたが、今年はすべて天日干しに
することにしました。お日様や風によって自然乾燥して頂くお米は機械乾燥にはなない味わい
が生まれてくるのだと思います。どちらも味は変わらないよという方もおられますが・・・。
子ども達も手伝いに来てくれました。子どもの手もなかなか役に立ちます。
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白毛もちの稲刈り(10/10〜13)
上の左の写真のようにばったり倒れてしまいました。もともと丈の高くなる品種ですので倒れ
なくても刈りづらい稲です。こうなるとバインダーでは刈れません。すべて手刈りでやりました。
10年やっていてたんぼ一枚すべて手刈りは初めての経験でした。倒れている稲は普通に立っ
ている稲に比べて刈りづらく時間もかなりかかりました。
倒れた原因は植え付け本数が多かったことと、株間が狭かったこと、日当たりがいまいちの
たんぼだということが影響したと考えます。昨年は苗が不足したため疎植えにせざるをえなか
ったことが功を奏し倒伏せずにすんだのではないかと思います。
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10月29日 11月30日
稲刈りが終わると乾燥具合を見ながら脱穀に取り掛かりますが、10月初旬に初めてもちの
たんぼの脱穀が10月中に何とか終わりました。脱穀が終わり藁を切る作業も早めに行えば
乾燥していて切りやすいのですが、畑の方の大豆の収穫や根菜類の収穫が優先になっていく
こともあって藁を切る作業は後回しとなりがちです。畑の作業がひと段落ついた11月下旬頃
に湿った切りづらい藁を機械に詰まらせながらやっていることが多々あります。切った藁をばら
まき終わったのは12月に入ってからでした。
今年も一年ありがとうございました。
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